LシリーズとGシリーズの違い
共通点は…
コンテンツの制作・編集・書き出しに関しては、どちらのシリーズもほとんど同じです。
違いを簡単に説明すれば…
制作したコンテンツの配布・配信方法が異なります。Lシリーズは手作業での「配布」となり、Gシリーズはシステム化した「配信」を実現しています。
Lシリーズのコンテンツ配布
Lシリーズの「L」はLocal(ローカル)を表します。つまり、制作したコンテンツを「その場で」配布したり、視聴したりすることを想定しています。例えば、制作者は、コンテンツを社内LANや校内LAN,USBメモリー,CD-Rなどに手作業で掲載し、視聴者に提供することになります。
もちろん、Lシリーズで制作したコンテンツは、一つのファイルとして生成されますので、運営者に知識さえあれば、コンテンツをHPに掲載して配信することも可能です。
Gシリーズのコンテンツ配信
Gシリーズの「G」はGlobal(グローバル)を表しています。つまり、制作したコンテンツを、Webを介して地球上のさまざまな場所に配信することを想定し、その配信システムも提供します。また、その際に必要となるサーバ領域や多様なメンテナンス作業などもサービスに含まれています。
さらに、Gシリーズには、視聴者とコンテンツを管理するための「受講生認証システム」、ThinkBoard形式のファイルをWMV, FLV, 携帯電話などの動画形式に変換する「TBムービーコンバータ」など、Web上でサイトを運営するためのツールが用意されています。
