活用事例 : 宮崎産業経営大学 情報センター/経営学部 久保田研究室

講義コンテンツ制作とプレゼンのツールとして、いずれもシンプルに使えるので満足しています。

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宮崎産業経営大学 情報センター/経営学部 久保田研究室

ThinkBoardを使用してのプレゼンテーション、講義コンテンツの制作をおこない、大学FDの一貫として役立てています。

導入のきっかけ

「学生への説明・解説を全体に対して行っても、個別に学生が何度も同じ事を聞きに来て、同じ事を何度も何度も話さないといけない」この煩わしさから逃れたかった、というのが大きなきっかけです。特に、eラーニングシステムを使った課題を中心とした授業を行っている関係上、学生の理解度にバラつきがあり、机間巡視中に同じことを何度も教える必要がありました。
ThinkBoardを使ってコンテンツを作成し、授業中に自由に見ることができるようにしています。学生が主体的にコンテンツを繰り返し理解できるまで視聴することが出来るので、同じ事を繰り返し説明することが減りました。

ThinkBoardの使い方

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資料を背景画像にしての講義コンテンツ制作とプレゼン用のツールとして使っています。いずれもシンプルに使えるので満足しています。特に、決まった教材を教えるような場合は重宝しています。
コンテンツの制作は、ThinkBoard Officeを研究室や自宅のパソコンに導入し、自作資料や新聞資料をスキャン後、PDFに変換して資料説明コンテンツを作成しています。プレゼンでは、ThinkBoard Free60を、教師用と学生用のパソコンに導入し、自宅で作成したコンテンツを授業中に学生に見せることに加え、資料の提示時に重要事項に赤線を引いて見せたりもしています。
最近、wacom社製のBluetooth対応タブレットを使っています。これだと、教室のどこにいてもThinkBoardが使えますので、後ろの方に座っている学生の前に行って説明することが可能です。前に座っている学生にも、後ろに座っている学生にも同じように目配り、気配りをしながら、充実して講義を進めることができます。

お客様情報

宮崎産業経営大学
「日本一就職に強い大学」をめざして、「就職マニフェスト」を実行中。
「企業への就職率100%&進路未定者0%」という具体的目標を掲げ、この目標の下、進路研究演習や、学内Wスクールの導入、求人開拓の強化等、多面的な施策を力強く展開している。その結果、平成21年度卒業生では公務員関連筆記試験一次合格者は過去最高となっており、就職率も97.8%という大きな実績を上げている。

導入製品 ThinkBoard Lシリーズ
ThinkBoard Office ThinkBoard Office
コストパフォーマンスが抜群のThinkBoard Lシリーズの最上位機種。
自由な修正機能やパスワード付加機能まで完備し、最大100ブロック(場面)から構成されたコンテンツが時間無制限で制作できます。
個人ユーザーから大学研究室、大手企業まで様々なシーンで活用されています。
→ ThinkBoard Officeの紹介はこちら Lシリーズお問合せ
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