活用事例 : 株式会社 さなる / 講義制作

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革新的な動画教材コンテンツをThinkBoardで制作。
大量かつきめ細やかなコンテンツをライブラリ化して利用。
質が高く、効率的な学習環境を提供している。

株式会社 さなる
・使用場所:予備校・塾

効果・メリット

1:描画スピードのコントロール(カスタマイズ機能)により、非常に効率的な学習環境を実現
2:ひとりで手軽に、質の高いコンテンツが制作可能なため、大幅な制作コスト削減に成功

概要

株式会社さなるは、静岡・愛知・岐阜に展開する小・中・高校生対象の佐鳴予備校を運営しています。グループ全体で拠点数320校、生徒数52000名、教師数650名の業界2位の規模を誇ります(2010.10月現在)。ITを駆使した環境設備を整え、「学力を以って社会に貢献する人材の育成」をモットーとした指導展開を行っています。
大学受験を目指す高校生を対象とした個別学習プログラム用コンテンツの制作に、ThinkBoardと液晶ペンタブレットを導入。現在、数学を中心に制作・活用を進めています。

1:描画スピードのコントロールにより、非常に効率的な学習環境を実現

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ThinkBoardは、板書(ペンタブレットでの描画)を行いながら音声を収録していくソフトです。ThinkBoard Universalのカスタマイズ版ThinkBoard Jointは、描画の再生スピードだけを最大4倍速まで早送りし、それに音声を別途合わせるという機能を付加したものです。これにより、細かい図解等を描いている時間を短縮し、内容の密度はそのままにコンテンツ全体を短時間にまとめることが可能になりました。短い時間のコンテンツを集中して取り組むことができるため、結果的に受講生にとって、非常に効率のよい学習環境を提供できるようになりました。

2:ひとりの担当者で、場所を問わず制作可能なため、大幅な制作コスト削減に成功

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制作作業を新宿本社に集約し、コンテンツごとに1人の担当者が作成しています。ThinkBoardの入った液晶ペンタブレットがあれば、ひとりの制作者がペン1本で、すべての制作過程を行うことができます。ThinkBoardはペンタブレットとの相性が良く、紙に描くのとほとんど変わらない感覚で使えるため、初めてコンテンツを制作する担当者でも短時間で使いこなすことができるようになりました。従来のeラーニングコンテンツ制作ソフトではあり得ない滑らかな描画により、違和感なくコンテンツを作り進めることができます。
高等学校の数学の演習問題の解説コンテンツ作成は、量の膨大さから作業量・コスト両面で大きなハードルとなっていました。また画一的なコンテンツは、個性なく退屈なものになってしまい、学生の学習意欲にも影響を与えてしまいます。
ThinkBoardなら、スタジオや専門の技術者なども不要なので、制作コストは驚くほど小さく済みます。個性ときめ細やかさを併せ持った、質の高いコンテンツの大量制作も難なく行えるのです。今後は、スタッフ増員とさらなるコンテンツの制作を進めていきます。

導入製品 ThinkBoard Gシリーズ
ThinkBoard Universal ThinkBoard Joint
ThinkBoard Gシリーズ Universalカスタマイズから生まれた機種。
他のGシリーズにはない機能(描画スピードコントロール機能)を加え、視聴側にとってより効率的な教材の制作に重きを置いたシステムです。
活用シーンに合わせた企画や提案をもとに、総合ネットワークシステムを構築します。
年次契約でのご提供となり、配信システムとともに必要となるサーバー領域やメンテナンス作業も含まれています。
→ ThinkBoard Universalの紹介はこちら Gシリーズお問合せ
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