Gシリーズ よくある質問
はじめに
1 「背景画像」とは何ですか。
ThinkBoardコンテンツを再生する際のバックに表示される画像を「背景画像」と言います。制作時に[画面キャプチャ]ボタンで画面をキャプチャしますが、その際にキャプチャされた画像が背景画像になります。
2 「ブロック」とは何ですか。
ThinkBoardで制作したコンテンツを構成している要素1つ1つのことをブロックと言います。コンテンツは複数のブロックで構成されています。
3 「画面をキャプチャする」とはどういうことですか。
パソコンの画面に表示されたものを画像として取り込み保存することです。
ペンタブレット・描画
4 ペンタブレットとは何ですか。
ペンタブレットは、マウスやタッチパッドと同じ、入力機器の1つです。ペンタブレット上で専用の電子ペンを使ってパソコンのポインタを操作し、クリックやカーソル移動などの一般的なPC操作を行うことができます。
5 ThinkBoardでコンテンツを作る際にペンタブレットは必須でしょうか。
ペンタブレットがなくてもマウスで描画ができます。必要な箇所を指し示したり、線を引く程度であればマウス操作で充分です。しかしながら、マウスで文字や図形などを描くことは困難です。簡単な連絡事項などにThinkBoardをお使いになる場合はマウスで充分ですが、文字や図形などの描画が必要な場合は、ペンタブレットをお使いになられることをおすすめします。
6 ペンタブレットでよく使うペン操作、よく使うマウス操作を教えてください。
| 入力装置 | 操作方法と動作 |
| ペンタブレット | ペンをタブレットに当てて移動すると描画されます。 |
| ペンのボタンを押すと、消しゴムモードになり、タブレットに当てて移動すると、すでに描画した軌跡を消すことができます。もう一度ボタンを押すと消しゴムモードは終了します。 | |
| 消しゴムモードでボタンの後方を押すと、すでに描画した軌跡を一気に消去できます。 | |
| タブレットからペンを浮かせて移動させると、ポインタが移動します。 | |
| マウス | 左クリックしたまま移動させてラインや文字を描画します。 |
| 右クリックすると消しゴムモードになり、すでに描画した軌跡を消すことができます。もう一度右クリックすると消しゴムモードは終了します。 | |
| 消しゴムモードで左クリック(連続2回)すると、すでに描画した軌跡を一気に消去することができます。 |
※上記の操作は一般的なものです。お買い上げの商品の種類や設定によって異なる場合もあります。
7 ペンタブレット用のペンでの消しゴムの操作がなかなかうまくいきません。
次の2つの方法をお試しください。
【方法1】
ペン操作ではなく[F9]、[F10]キーでも操作できます。
【方法2】
ペンのボタン操作での消しゴム機能を無効にすると、意図せず消しゴムが表示されるということがなくなります。ペンタブレットのプロパティで変更ができます。
※Wacom社製ペンタブレットでの変更方法をご紹介します。
(1)ペンタブレットを接続します。
(2)[スタート] → [すべてのプログラム] → [ワコムタブレット]または[ペンタブレット]
(3) [ワコムタブレットのプロパティ]または[ペンタブレットのプロパティ]を洗濯
(4)タブレットのプロパティウィンドウが表示されます。
(5)[ペン]タブ内の「右ボタンクリック」のプルダウンメニュー内の「無効」を選択 → 終了
以上で、ペンのボタン操作で消しゴムが表示されることはなくなりました。ThinkBoardで消しゴムを使用する場合は、[F9]キーまたは[F10]キーで操作を行ってください。
8 ペンタブレットで描画をしますが、少々滑る感じが気になります。
板型のペンタブレットであれば、タブレットに直接紙を置いて描画をすると、滑りが気にならなくなる場合もあります。
9 液晶ペンタブレットで手書き描画を加える際、若干だが処理速度が遅れ、ストレスを感じる。
ThinkBoardでコンテンツを制作時の手書き描画の入力は、板型ペンタブレットや液晶ペンタブレット、タブレットPCで行えます。ただし、液晶ペンタブレットやタブレットPCで描画をする場合、若干ではありますが処理速度に遅れが生じるため、書くスピードを上げると、若干のストレスを感じる場合があります。(ゆっくり書く場合は問題ありません。)
10 手書き描画を加える際、ペンタブレットの動作・反応が遅い。描画がぎこちなくなり、とぎれてしまう。
(注)タブレット機能を内蔵したコンピュータでは動作を保証していないペンタブレットもあるようです。お使いのコンピュータおよびペンタブレットをご確認ください。
【対処1】
ご使用のペンタブレットのドライバがインストールされていることを確認してください。また、インストールされている場合でも、最新のドライバを再インストールすると改善されることもあります。
【対処2】
次の方法でパフォーマンスオプションの設定を変更してください。
(1)[コントロールパネル]を表示
(2)コントロールパネルの[システム]をクリック
(3)[システムのプロパティ]ウィンドウ内の[詳細設定]タブをクリック
(4)[パフォーマンス]の[設定]ボタンをクリック
(5)[パフォーマンスオプション]ウィンドウの詳細設定タブをクリック
(6)[プロセッサのスケジュール]の「バックグラウンドサービス」にチェックを入れる
※注意:この設定はWindows XPでは512MB、Windows Vista,7では1GB以上のメモリを搭載していなければ効果はありません。
【対処3】
Windows Vista、7でご使用の場合にお試しください。
Windows Vista、7では、最初からペンタブレットの命令が入っており、ThinkBoardに必要のない専用のペン描画機能が働いてしまう場合があります。このためペンタブレットの動作が遅くなることがあります。次の手順で、「ペンフリック」もしくは「プレス アンド ホールド」の機能を、どちらかあるいは両方を無効にしてください。
Windows Vista:
※ペンタブレットをパソコンに繋いだ状態でお試しください。
・ペンフリック削除方法
(1)[スタート] → [コントロールパネル] → [ペンと入力デバイス]を開く
(2)[フリック]タブ → 「フリックを使用してよく実行する操作を素早く簡単に行う」のチェックをはずし、「適用」で終了
・プレスアンドホールド解除方法
(1)[スタート] → [コントロールパネル] → [ペンと入力デバイス]を開く
(2)[ペンのオプション]タブのペン操作[プレス アンド ホールド]を選択して、[設定]ボタンをクリック
(3)[プレス アンド ホールドを右クリックとして認識する]のチェックをはずし、「OK」で終了
Windows 7:
※ペンタブレットをパソコンに繋いだ状態でお試しください。
・ペンフリック削除方法
(1)[スタート] → [コントロールパネル] → [ペンとタッチ]を開く
(2)[フリック]タブ → 「フリックを使用してよく実行する操作を素早く簡単に行う」のチェックをはずし、「適用」で終了
・プレスアンドホールド解除方法
(1)[スタート] → [コントロールパネル] → [ペンとタッチ]を開く
(2)[ペンのオプション]タブのペン操作[プレス アンド ホールド]を選択して、[設定]ボタンをクリック
(3)[プレス アンド ホールドを右クリックとして認識する]のチェックをはずし、「OK」で終了
11 再生時にペンが消える。
Windows 7でご使用の場合に生じる現象のようです。次の手順で、[パフォーマンスオプション]の[視覚効果]の設定を変更してください。
【方法】
(1)[コントロールパネル]を表示
(2)コントロールパネルがアイコン表示の場合、[システム]をクリック
(カテゴリ表示の場合は、[システムのセキュリティ] → [システム])
(3)左リンクの[システムの詳細設定]をクリック
(4)[システムのプロパティ]ウィンドウ内の[詳細設定]タブをクリック
(5)[パフォーマンス]の[設定]ボタンをクリック
(6)[パフォーマンスオプション]ウィンドウ内の[視覚効果]タブをクリック
(7)「コンピュータに応じて最適なものを自動的に選択する」のチェックをはずし、「カスタム」にチェックを入れる
(8)一覧内の「ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する」のチェックをはずす
(9)[適用]ボタンをクリックし、[OK]ボタンで終了
12 パソコンに液晶ペンタブレットを接続したが、液晶ペンタブレットに何も表示されない。
パソコンの説明書でご確認ください。
13 複数人で同時に描画をすることはできますか。
液晶ペンタブレットを複数繋いで使用することは可能ですが、複数人が「同時」に入力することはできません。「交互」の入力になります。
14 WACOM社製ペンタブレットの最新ドライバーの入手方法を教えてください。
こちらのページから入手できます。 ドライバダウンロード
ヘッドセット・音声
15 インジケーターが動かない。赤い部分まで届かない。
【対処1】
ご利用のヘッドセットの端子がスピーカー(ヘッドホン)とマイクに正しく接続されていることをご確認ください。
【対処2】
パソコンの設定を確認してください。
(1)[スタート] → [コントロールパネル]を開き、[サウンド、音声、およびオーディオデバイス]をクリックします。
(2)[サウンド設定を変更する]をクリックします。
(3)[サウンドとオーディオデバイスのプロパティ]ウィンドウが表示されますので、[オーディオタブ]をクリックします。
※ご利用のサウンドカードなどに設定されているか確認してください。ご不明の場合は、ご利用のパソコン、サウンドカードのマニュアルをご参照ください。
※下段の「既定のデバイスのみ使用する」にチェックを入れます。
(4)中段の[録音]の[音量(O)]ボタンをクリックします。
(5)[録音コントロール]画面が開きます。
5-1 [録音コントロール]画面の中に、「マイク」があることをご確認ください。
5-2 音量を一番上(最大)の位置へドラッグします。
5-3 ご利用のパソコンや周辺機器によっては、ラインと外付マイク、内蔵マイクが別に用意されている場合があります。その場合は、マイクの「選択(S)」にチェックを入れてください。
5-4 設定が終わりましたら、<録音コントロール>画面を閉じ、[OK]ボタンをクリックします。
※5-3 において、マイク端子のみでの環境でご利用の際、「ミュート」が表示されている場合があります。その場合は、「ミュート」にチェックが入っていないことを確認してください。
※お客様のご利用のヘッドセットの取り扱い説明書などをご参考に、音声入力の設定をお確かめください。
※マイクボリュームの設定を調整しても改善されない場合は、ご利用のヘッドセットの故障、またはヘッドセットの仕様、性能により、音声が入力できる音量が小さい事が考えられます。その際には、入力音量を増幅できるマイクアンプをご用意ください。
16 ヘッドセットに付属しているツマミで音量調節をするが、音声の調整ができない。
一般的に、ヘッドセットに付属している音量調整には、ヘッドホンから聞こえてくる音量を調整するもので、音声をパソコンに入力する際の音量調整ではない場合があります。マイクボリュームの設定を調整しても改善されない場合は、ご利用のヘッドセットの故障、またはヘッドセットの仕様・性能により、音声が入力できる音量が小さい事が考えられます。その際には、入力音量を増幅できるマイクアンプ付のヘッドセットを別途ご用意いただくか、ご利用のヘッドセットに接続して利用するマイクアンプをご用意ください。
17 複数人で同時に音声を入力することはできますか。
二股端子などを使うことで、複数人での音声の入力が可能になります。
制作前の準備
18 ThinkBoardが起動しない。
ThinkBoardが起動しない理由として、次のことが考えられます。
(1)パソコンがインターネットに接続されていない。
(2)パソコンはインターネットに接続されているが、次の画面が表示される。

(1)の場合
ThinkBoardは通常パソコンをインターネットに接続した状態で利用しますが、インターネットに接続しない状態で50回まで起動することができます。インターネットに接続していない状態でのThinkBoard起動回数が51回目になると、ThinkBoardが起動しません。パソコンをインターネットに接続してThinkBoardを再度起動させてください。
(2)の場合
ThinkBoardを再インストールした場合など、上の画面が表示されて起動しないことがあります。上のメッセージが表示されましたら、「ユーザの再認証」をします。
【方法】
[スタート] → [すべてのプログラム] → [ThinkBoard] → [ユーザ再認証ツール]をクリックします。
「ユーザ再認証」実行後、「登録情報を初期化しました。ThinkBoardを起動して[登録]ボタンをクリックしてください。」と表示されます。[OK]をクリックし、ThinkBoardのアイコンをクリックします。<ユーザ登録>ウィンドウが表示されますので、[登録]ボタンをクリックしてください。ThinkBoardが自動的に起動します。
19 背景用のファイルを作成する際の注意点を教えてください。
コンテンツ再生時のウィンドウの縦:横の比が4:3です。これに合わせて、ページ設定で用紙サイズを縦:横の比が4:3になるように設定するとよいでしょう。
20 画像ファイルを作成する場合、画像サイズはどれくらいにしたらよいでしょうか
縦:横の比が4:3になるように設定してください。画像サイズの設定は、「1024×768 ピクセル」をおすすめします。
21 画像ファイルのある必要な部分だけを切り取り背景にしたい。
画像ファイルを加工できるソフトでトリミングしてください。画像ファイル編集用のフリーソフトはたくさんありますが、ここでは、パソコンに予めインストールされていることが多いソフトをご紹介します。
Microsoft Office がパソコンにインストールされている場合、Microsoft Office ツールの1つ『Microsoft Office Picture Manager』で画像の加工ができます。画像ファイルを「Microsoft Office Picture Manager」で表示し、[画像の編集]の[トリミング]機能より、必要な部分だけを切り取ることができます。また、『ペイント』もよく使われる画像加工ソフトの1つです。画像ファイルを開く際、画像ファイルを右クリックし、表示されたメニューの中の[プログラムから開く]でお好みのプログラムを選択し、編集を行ってください。
※画像加工ソフト(フリー)はネット上からダウンロードしてインストールする方法もありますが、ここではパソコンに予めインストールされていることが多いソフトをご紹介しました。
22 Wordで作成したファイルを背景にしてコンテンツ制作をする際、改行マーク(段落記号)が気になるので表示されないようにしたい。
<方法1>
Wordで段落記号を非表示にする方法を説明します。
Wordメニューバーの[ツール] → [オプション]をクリックし、[オプション]ダイアログボックスを表示します。更に、[表示]タブの[編集記号の表示]で、非表示にしたい項目のチェックボックスをOFFにし、[OK]ボタンをクリックしてください。
Windows7の場合:
Word文書を開いた状態で、左上のOfficeボタンから[Wordのオプション]へ入ります。表示される設定画面左側の[表示]メニューを選び、(常に表示する編集記号として)「段落記号」のチェックをはずし設定画面を閉じると、段落記号は表示されなくなります。
<方法2>
Wordで作成したファイルをPDFファイルに変換すると改行マーク(段落記号)を含む編集記号が表示されません。また、PDFファイルは全画面表示にすると、メニューバーやツールバーなどの不要なものも表示されなくなり、背景がスッキリした状態になります。
<方法3>
印刷プレビュー表示にすると、改行マーク(段落記号)などの編集記号が非表示になります。
23 WordやExcelなどで作ったファイルをPDFファイルに変換する方法を教えてください。
WordやExcelにはファイルをPDFに変換する機能はありません。PDFファイルに変換するフリーソフトをダウンロードしていただくか、有料ソフトをご購入いただき、操作説明に沿って変換してください。
制作・編集<記録前>
24 背景を黒板にする方法を教えてください。
[TOPメニュー] → [制作]ボタン → [z]キーを押す → ボタンの表示が[画面キャプチャ]から[黒板]に変わります。 → その状態で[黒板]ボタンを押します。
25 背景をホワイトボードにする方法を教えてください。
[TOPメニュー] → [制作]ボタン → [Shift]キーを押す → ボタンの表示が[画面キャプチャ]から[ホワイトボード]に変わります。 → その状態で[ホワイトボード]ボタンを押します。
26 マジックをチョークやポインタに変更する方法を教えてください。
マジック表記になっている時に[Ctrl]キーを押すと、「チョーク」→「ポインタ」→「マジック」…の順番に画像が変わります。
27 ThinkBoardの操作バーとWindowsのタスクバーが同時に表示されるようにしたい。
<制作>画面で、ThinkBoardの操作バーの[タスクバー表示]ボタンを押すと、ThinkBoardの操作バーとWindowsのタスクバーが同時に表示されます。
28 画面キャプチャの後の「スタンバイ状態」で下書き(プリライト)ができない。
<制作>画面で[画面キャプチャ]後のスタンバイ状態で、操作バーの左端に表示される[スタンバイ]ボタンを押してください。
※[スタンバイ]ボタンが浮き出ているときは、下書き(プリライト)ができません。
29 画像を背景にする際に、メニューバーなどの不要な部分を非表示にし、スッキリ表示させたい。
画像ファイル(JPEG,GIF,BMPなど)を背景画像にする場合、必要な画像ファイルをThinkBoard操作バーの操作ボタンのない部分にドラッグ&ドロップすると、上下のタイトルバーやメニューバー、ツールバーなどの不要な部分が非表示になり、スッキリ表示できます。
※画像ファイルをThinkBoardに取り込んだ後、右クリックメニューの「解像度自動調整」で調整もできます。
30 背景に使用するPDFファイル、画像ファイルを全画面表示させたい。
(1)PDFファイルの全画面表示方法
PDFファイルを開く → メニューバー[表示] → [フルスクリーンモード] ※[ESC]キーで解除されます。
(2)画像ファイルの全画面表示 (JPEG,GIF,BMPなどの画像ファイルを全画面表示する)
必要な画像ファイルをThinkBoard操作バーの操作ボタンのない部分にドラッグ&ドロップすると、全画面表示されます。
※画像ファイルをThinkBoardに取り込んだ後、右クリックメニューの「解像度自動調整」で調整もできます。
31 画像ファイルをThinkBoardの操作バーにドラッグ&ドロップするが、ThinkBoardに画像ファイルが取り込めない(表示されない)。
ThinkBoardをWindows Vistaにインストールした場合にそのような現象がおきます。
【対処法】
[コントロールパネル] → [ユーザカウント]とクリックし、ユーザカウントの制御の「有効化」、「無効化」の選択で、「無効」を選択してください。
32 背景に使用するPDFファイルを全画面表示(フルスクリーン表示)させたとき、ThinkBoardの操作バーが見えなくなる。
ThinkBoard起動後に一度も画面キャプチャを行わずPDFファイルを全画面表示にすると、ThinkBoardの操作バーまで見えなくなります。一度、仮の画面キャプチャを行っていただき、画面クリアをした上でPDFファイルを全画面表示してください。
<方法> ※PDFファイルは全画面表示でThinkBoardの操作バーが非表示状態で回避方法を説明します。
①上記の状態で、[ESC]キーを押すと全画面表示が解除されます。
②[画面キャプチャ]ボタンで画面をキャプチャ (仮の画面キャプチャですので、背景は何でもOKです。)
③[画面クリア]ボタンで画面キャプチャを解除
④再度、PDFファイルを全画面表示(フルスクリーン表示)にします。
⑤ThinkBoardの操作バーが表示されていることをご確認ください。
⑤再度、[画面キャプチャ]ボタンで画面をキャプチャ
※PDFなどをフルスクリーンにしたあと、「Alt+Tab」で起ち上がっているアプリケーションが選択できますので、そこでThinkBoardを選択するという方法もあります。
33 プルダウンメニューをキャプチャするには、どうしたらよいですか。
<制作>画面において、プルダウンメニューを表示させ[Ctrl]キーを2,3秒押し続けると、[画面キャプチャ]ボタンを押さなくても、自動でキャプチャされます。
<プリンストンテクノロジー製タブレット機器をお使いのお客様>
Windows7において強力キャプチャー機能をタブレットのマクロキーにて操作すると、ヒントが一緒にキャプチャーされます。もし、一緒にヒントをキャプチャーしたくない場合は、Windows Aero機能を無効にしてください。
34 スタンバイ状態で右下の隅に下書きをしたいのだが、音声用のインジケータが表示されていて書けない。
インジケータは移動できます。ポインタで移動させてください。
35 <制作>画面の操作バーにある「コンテンツ取込」ボタンはどんなことができるボタンですか。
過去に作成した「制作コンテンツ」の1ブロックを読み込むことができるボタンです。読み込んだ後、次のことができます。
・ブロックのある区間の修正(再記録)
・ブロックの途中から最後までの修正(再記録)
・ブロックの最後から追加記録
・ブロックのあるシーンをキャプチャし、そのキャプチャ画像を背景にした再記録
※ブロックを変更せずそのまま再利用する場合は、<コンテンツ編集>画面の制作ブロック一覧内で「制作コンテンツ取込」の実行をおすすめします。
36 <制作>画面の操作バーにある「TBコンテンツ取込」ボタンはどんなことができるボタンですか。
過去に作成した「TBコンテンツ」を構成している1ブロックを読み込むことができるボタンです。読み込んだ後、次のことができます。
・ブロックのある区間の修正(再記録)
・ブロックの途中から最後までの修正(再記録)
・ブロックの最後から追加記録
・ブロックのあるシーンをキャプチャし、そのキャプチャ画像を背景にした再記録
※ブロックを変更せずそのまま再利用する場合は、<コンテンツ編集>画面の制作ブロック一覧内で「TBコンテンツ取込」の実行をおすすめします。
37 過去に制作した際に行ったプリライト(下書き)画面をそのまま再現し、コンテンツ制作をしたい。
[コンテンツ取込]または[TBコンテンツ取込]により、再現します。
【方法】
[TOPメニュー] → [制作]ボタン → [コンテンツ取込]または[TBコンテンツ取込]ボタン → ファイルの場所を決定 → 必要な「フォルダ」または「コンテンツ」を選択 → 再現したい画面を含むブロックを選択し[開く]ボタン → ブロックがThinkBoardに読み込まれ「スタンバイ」状態 → [再生]ボタンでプレビュー → 再現したいシーンで[一時停止]ボタン → [画面キャプチャ]ボタン → [記録]ボタンで記録開始 →→→ 続きは通常の制作手順と同じです。
制作・編集<記録中>
38 背景画面にガイド罫線を表示させたい。
画面キャプチャ後に次のキーを押してください。
[F11]キー : 記録中だけガイド罫線が表示されます。完成したコンテンツでは罫線は表示されません。
[F12]キー : 記録中も完成コンテンツ再生時にも罫線(方眼紙)が表示されます。
※[F11]キーは、記録の途中で押しても罫線が表示されます。
39 背景画面を方眼紙にしたい。
背景をホワイトボードにし、その後、[F12]キーを押します。
※背景をホワイトボードにする方法:[TOPメニュー] → [制作]ボタン → [Shift]キーを押す → ボタンの表示が[画面キャプチャ]から[ホワイトボード]に変わります。 → その状態で[ホワイトボード]ボタンを押します。
※[F11]キーを押すと、記録中だけガイド罫線が表示され、完成コンテンツ再生時には表示されません。記録の途中で押しても罫線が表示されます。
40 きれいな円を書きたい。
ThinkBoard操作バーから、円モードを選びます。そして、まず、円の中心を決めます。次に、半径を決めますが、その際に、パソコン画面の縦横のラインに平行、又は垂直方向に半径をとると、きれいな円が描けます。

41 通常の消しゴムでは、細かな箇所が消せません。
通常の右クリック(または[F9]キー)で現れる標準の消しゴムが大き過ぎる場合は、[E]キーを押すと微小な消しゴムが表示されます。更に[F1](小)、[F2](中)、[F3](大)と変化させることができます。また、標準の消しゴムから更に大きな消しゴムに切り替えるときは[F10]を押します。
42 通常の消しゴムより、大きな消しゴムはありますか。
[F10]キーを押すと大きな消しゴムになります。
43 作成したブロックが、制作ブロック一覧に追加されない。
<コンテンツ編集>画面の[制作ブロック一覧]エリアに格納できる「制作ブロック」には制限(最大100個)があります。それ以上は追加されません。一部(または全部)の不要な「制作ブロック」を削除してください。
1つ1つ削除する場合は、<コンテンツ編集>画面の[制作ブロック一覧]エリアの削除したいブロックにカーソルを合わせ、右クリックメニューを表示します。メニューの中から[削除]を選択し、削除します。一括で削除する場合は、<コンテンツ編集>画面の[全ブロック削除]ボタンで削除します。
(注意) 必ず「制作コンテンツ化(コンテンツ化)」を行った上でブロックの削除を行ってください。「制作コンテンツ化(コンテンツ化)」作業は「ファイルの保存」作業と同じ事を意味します。制作コンテンツ化をせずにブロックの削除を行った場合は、ブロックを復元することができませんのでご注意ください。
(参考)[制作ブロック一覧]エリアは、作業中のブロックのみを並べ、制作コンテンツ化(コンテンツ化)が完了したものは随時削除するようにしましょう。1度、制作コンテンツ化(コンテンツ化)を実行すれば、[制作ブロック一覧]エリア内に再度ブロックを読み込み、再利用することが可能です。
44 ThinkBoardの操作バーのボタンを使わずに、記録中の操作ができますか。
ショートカットキーを用意しています。キーボードで操作ができますので、不自然なペンの動きを気にせず、記録が行えます。
ショートカットキー一覧(PDFファイル)
45 ショートカットキーでの操作方法を教えてください。
こちらをご覧ください。 → ショートカットキー一覧(PDFファイル)
46 操作バーの[記録]ボタンで記録をスタートすると、突然ペンが下方から出てくる動きが気になります。
ショートカットキーを使うとよいでしょう。 → ショートカットキー一覧内の「記録」をご覧ください。(PDFファイルが開きます)
47 操作バーの[停止]ボタンで終了する際、ペンが下方へ向かう動きが気になります。
ショートカットキーを使うとよいでしょう。 → ショートカットキー一覧内の「終了」をご覧ください。(PDFファイルが開きます)
48 操作バーを使わない色の切り替え方法があったら教えてください。
ショートカットキーを使うとよいでしょう。 → ショートカットキー一覧内の「色」をご覧ください。(PDFファイルが開きます)
49 描画を加えないシーンを作る際に、画面にマジック(ポインタ、チョーク)が表示されないようにしたい。
マジックを非表示にすることはできません。下のコンテンツをご覧いただき、マジックが表示されない方法をお試しください。
コンテンツの視聴には、再生プレイヤーのインストールが必要です。こちらのページからダウンロードしてください。
50 手書き入力した文字をテキストデータに変換することはできますか。
ThinkBoardには手書き文字をテキストデータに変換する機能はありません。
制作・編集<記録後>
51 データがサーバにアップロードされない。
【対処1】
ThinkBoardデータは「データサーバ」、「データサーバ+HDD」、「HDD」に出力できます。ここで、HDD(ハードディスク)のみに出力する設定にすると、ThinkBoardデータは生成されてもサーバにはアップされません。コンテンツ作成/ThinkBoard化画面で[出力先]をご確認いただき、「HDD」にチェックが入っている場合は、「データサーバ」、または「データサーバ+HDD」にチェックを入れ直してください。
【対処2】
「制作コンテンツ」をサーバへ転送中に、「サーバの残り容量が足りません。ThinkBoardコンテンツの送信を中止します。」というエラーメッセージが出る場合は、[OK]ボタンをクリックしてエラーメッセージウィンドウを閉じた後、次の作業のいずれかを実行してください。
| (1)不要なサーバデータを削除する。 | <コンテンツ編集>画面の[サーバデータ]ボタンをクリックし、<サーバファイル管理>画面を開きます。[サーバデータ一覧]の中から不要なデータ選択し、[削除]ボタンをクリックすると削除できます。 ■<コンテンツ編集>画面へは、次の手順でお進みください。 [TOPメニュー] → [制作]ボタンクリック → [編集/送信]ボタンクリック → <コンテンツ編集>画面 |
| (2)メール形式用のサーバ容量とHP形式用のサーバ容量を調整する。 | メール形式のコンテンツとHP形式のコンテンツは区別してサーバにアップロードされます。それぞれの許容サーバ容量を<詳細設定>画面の[データサーバ設定] → [サーバ容量]で調整します。 ■手順: <詳細設定>画面内の[データサーバ設定]の[メール形式格納先]ボタンと[HP形式格納先]ボタンをそれぞれクリックし、形式ごとの[サーバ容量]を変更します。 (注)使用できるサーバ容量に注意しながら調整します。[メール形式のサーバ容量]と[HP形式のサーバ容量]の合計が、許容サーバ容量です。 ■具体的な方法:「メール形式のサーバ容量の割合を増やしたい場合」 変更前[メール形式のサーバ容量]が50MB、[HP形式のサーバ容量]が50MBであれば、許容サーバ容量が100MBだと分かります。そこで、サーバ容量の合計100MBに注意しながら、[メール形式のサーバ容量]の割合を増やします。例えば、[メール形式のサーバ容量]を80MB、[HP形式のサーバ容量]を20MBに変更すると、許容サーバ容量を超えず、メール形式のサーバ容量が増え、メール形式のデータをアップロードできるようになります。 |
| (3)契約しているサーバ容量を増やす。 | システム管理者もしくは、サーバ会社に問い合わせてください。 |
52 早分かり機能(×2/×4倍速)を付加すると、ファイルサイズが大きくなる。
この機能を付加すると音声データが約2倍になるため、ファイルサイズが大きくなります(背景画像のデータサイズは不変です。)。倍速再生が必要でない場合は、[早分かり機能]のチェックをはずして、ThinkBoard化してください。
※<コンテンツ作成/ThinkBoard化>画面内の[ThinkBoardオプション]で設定できます。
53 ファイル名の入力制限はありますか。
<コンテンツ作成/ThinkBoard化>画面で「作成コンテンツ名」、または「ファイル名」の入力時に、次の記号は使用しないでください。
半角の \ | / : * ? ”
< >
( ) | 及び、半角スペース
修正
54 修正機能があるエディションを教えてください。
Gシリーズは全てのエディションに修正機能があります。「ある区間」かつ「あるポイントから最後まで」の修正が可能です。
55 記録中に言い間違い(書き間違い)をしてしまいました。修正できますか。
修正は可能です。こちらからご確認ください。
上のリンクをクリックすると、「オンラインマニュアル」のページが表示されます。
[ThinkBoard Gシリーズ(Communication/Business)オンラインマニュアル]に入っていただき、[(8)フレックス編集の手順(pdf)] をクリックご覧してご確認ください。
※「(a)ある区間の修正方法<記録直後のブロックの修正方法>」と「(b)あるポイントから最後までの修正方法<記録直後のブロックの修正方法>」をご覧ください。
56 完成したコンテンツを視聴したら、間違いに気づきました。修正できますか。
修正は可能です。こちらからご確認ください。
上のリンクをクリックすると、「オンラインマニュアル」のページが表示されます。
[ThinkBoard Gシリーズ(Communication/Business)オンラインマニュアル]に入っていただき、[(8)フレックス編集の手順(pdf)] をクリックご覧してご確認ください。
※「(a)ある区間の修正方法<過去に作成したブロックの修正方法>」と「(b)あるポイントから最後までの修正方法<過去に作成したブロックの修正方法>」をご覧ください。
57 複数のブロックで構成されているコンテンツのあるブロックだけを利用し、新しいコンテンツを作りたいのですが、可能ですか。
可能です。次の手順で作業を行ってください。
(1)ブロックに修正を加えず、そのまま再利用する場合
<コンテンツ編集>画面の[制作ブロック一覧]エリアにコンテンツを構成している全てのブロックを復活(再表示)させることができます。
【方法】
<コンテンツ編集>画面の[制作ブロック一覧]エリア内で右クリックメニューを表示し、メニュー内の[TBコンテンツ取込]を選択します。対象のコンテンツを選択すると、コンテンツを構成しているブロック全てが[制作ブロック一覧]エリアに再表示されます。必要なブロックを<編集ライン>エリアに並べて、書き出しを実行してください。
※修正したブロックと他のブロックを組合せたコンテンツも作ることができます。<編集ライン>エリアにそれぞれのブロックを並べて、書き出しを実行してください。
(2)ブロックに修正を加えて利用する場合
こちらからご確認ください。
上のリンクをクリックすると、「オンラインマニュアル」のページが表示されます。
[ThinkBoard Gシリーズ(Communication/Business)オンラインマニュアル]に入っていただき、[(8)フレックス編集の手順(pdf)] をクリックご覧してご確認ください。
※「(a)ある区間の修正方法<過去に作成したブロックの修正方法>」と「(b)あるポイントから最後までの修正方法<過去に作成したブロックの修正方法>」をご覧ください。
58 過去に制作したブロックの後半部分をカットしたい。
修正は可能です。こちらからご確認ください。
上のリンクをクリックすると、「オンラインマニュアル」のページが表示されます。
[ThinkBoard Gシリーズ(Communication/Business)オンラインマニュアル]に入っていただき、[(8)フレックス編集の手順(pdf)] をクリックご覧してご確認ください。
※「(b)あるポイントから最後までの修正方法<過去に作成したブロックの修正方法>」をご覧ください。
59 過去に制作したブロックのある部分をカットしたい。
修正は可能です。こちらからご確認ください。
上のリンクをクリックすると、「オンラインマニュアル」のページが表示されます。
[ThinkBoard Gシリーズ(Communication/Business)オンラインマニュアル]に入っていただき、[(8)フレックス編集の手順(pdf)] をクリックご覧してご確認ください。
※「(a)ある区間の修正方法<過去に作成したブロックの修正方法>」をご覧ください。
60 制作したコンテンツに含まれるの音声ノイズを取り除きたい。(ヒスノイズやハムノイズなど)
作成したコンテンツに含まれるノイズ(ヒスノイズやハムノイズなど)をサウンド編集ソフトを使用し取り除く事が出来ます。
ここではフリーソフトの「Audacity」を使っています。
制作コンテンツ音声修正方法
編集
61 <コンテンツ編集>画面の制作ブロック一覧にブロックが一杯になってしまいました。
制作ブロック一覧において、削除したいブロック上で右クリックします。メニューが表示されるので[削除]を選択してブロックを削除してください。制作ブロック一覧の直下にある[全ブロック削除]ボタンで全てを一括で削除することもできます。
(注)ブロックをコンテンツとして保存(制作コンテンツ化)していることをご確認の上、削除してください。保存(制作コンテンツ化)をせずに削除した場合、ブロックを復活させることはできません。一度保存している場合はブロックを復活させることができます。詳しくはこちらをご覧ください。
62 <コンテンツ編集>画面の制作ブロック一覧にあるブロックを削除すると、削除したブロックの再利用はできなくなりますか。
再利用できます。<コンテンツ編集>画面の制作ブロック一覧に再度読み込むことができます。
※拡張子がEXEのファイルは読み込めませんのでご注意ください。
【方法】
<コンテンツ編集>画面の<制作ブロック一覧>エリア上で右クリック → 右クリックメニュー内の[TBコンテンツ取込]を選択 → ファイルの場所を決定 → 必要なコンテンツを選択 → コンテンツを構成しているブロックが全て制作ブロック一覧に表示
63 ThinkBoard Lシリーズで制作したコンテンツをGシリーズでも再利用・編集ができますか。
Lシリーズで制作したコンテンツをGシリーズで再利用・編集できます。また、その逆も可能です。
※拡張子がEXEのファイルは読み込めません。
※ThinkBoard Slim300、Free60 ではできません。
【方法1】
<コンテンツ編集>画面の<制作ブロック一覧>エリアで右クリック → 右クリックメニュー内の[TBコンテンツ取込]を選択 → ファイルの場所を決定 → 必要なファイルを選択 → コンテンツを構成しているブロックが全て制作ブロック一覧に表示
(注)ファイルの場所を指定しても必要なコンテンツが表示されない場合があります。その場合は、ファイル名を直接入力してください。その際、拡張子までご入力ください。
【方法2】
制作コンテンツの拡張子を変更する事により取り込む方法もございます。
ThinkBoardコンテンツ 移行手順(Lシリーズ → Gシリーズ)をご覧ください。
64 <コンテンツ編集>画面での右クリックメニュー項目の詳細を教えてください。
こちらからご確認ください。
上のリンクをクリックすると、「オンラインマニュアル」のページが表示されます。
[ThinkBoard Gシリーズ(Communication/Business)オンラインマニュアル]に入っていただき、[(7)簡易編集の手順(pdf)] をクリックご覧してご確認ください。
※「<コンテンツ編集での右クリックメニューについて>」をご覧ください。
配布・配信
65 圧縮/送信時、モード選択で「メール」を選び実行するが、最後にメールソフトが起動しない。
<詳細設定>画面の[告知メーラー設定]の「インターネットオプションで指定したソフトでメールを送信する」のチェックがONになっているか確認してください。チェックが入っていない場合は、自動的にメールソフトが立ち上がりません。
66 開封通知メール用のメールアドレスを変更したい。
<詳細設定>画面内の[告知メーラー設定] → [開封通知メール用アドレス]ボタンから変更できます。
(アン)インストール
67 アンインストールしたい。
[スタート] → [コントロールパネル] → [プログラムの追加と削除]をダブルクリックします。「ThinkBoard」をクリックし、[削除]ボタンをクリックします。画面の指示に添ってアンインストールします。
68 再インストールしたい。
リカバリー、PCを買い換えた場合など、再インストールが必要になります。
まず、「ThinkBoard」をアンインストールします。次に、ご使用のPCに「ThinkBoard」を再インストールします。最後に、お客様側で「ユーザ再認証」の実行と「サーバ設定」作業を必ず行ってください。サーバ設定を実行しないと、データをサーバにアップロードできません。
※「ユーザ再認証」は、[スタート] → [すべてのプログラム] → [ThinkBoard] → [ユーザ再認証]から実行します。
69 インストールする際の注意点を教えてください。
(その1)インターネットに接続されている状態で実行してください。
(その2)Windows Vista 環境にThinkBoard をインストールする場合は、セットアッププログラムを「管理者として実行」してインストールを行うことを推奨します。
(その3)Vista 環境でご利用の方は、インストール先の設定の変更をしないでください。
(その4)Windows7 環境にThinkBoard をインストールする際、「ユーザーアカウント制御」画面が表示された場合は、[はい]をクリックしてください。
その他
70 ThinkBoardのアイコンにドラッグ&ドロップをしてThinkBoardパックを作成しようとするができない。
ThinkBoardをWindows Vistaにインストールした場合にそのような現象がおきます。
【対処法】
[コントロールパネル] → [ユーザカウント]とクリックし、ユーザカウントの制御の「有効化」、「無効化」の選択で、「無効」を選択してください。
