特長(1) 誰でもカンタン・スピーディーにコンテンツ制作・修正ができる!

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実際にコンテンツを作る際、「準備」が必要です。そして「制作」。言い間違い、書き間違いも生じます。そのときは「修正」が必要です。「準備」・「制作」・「修正」は、コンテンツを制作する際に欠かすことのできない作業です。

ThinkBoard(シンクボード)では、コンテンツの制作にあたり、特別なスタジオやカメラなどの「準備」は不要です。もちろん、専門のスタッフも必要ありません。ThinkBoard(シンクボード)がインストールされたパソコン、そして、手書き描画などを記録するためのペンタブレット、音声の入力や出力を行うためのヘッドセット。この3点があれば、「準備」は完了です。こんなに手軽に制作を開始できます。
(注)ペンタブレット、ヘッドセットなしでも制作は可能です。

「制作」は、ご自身の手書き描画と音声を加えながら進めます。制作手順はとてもシンプルで、「画面の取込」→「記録」→「保存」→「書き出し」の4ステップだけです。しかも、この作業が一連の流れの中で進み、制作者たった1人で「カンタン」・「スピーディ」にコンテンツを完成させることができます。

また、言い間違いや書き間違いは、制作者ご自身で修正が可能です。特別なソフトや専門技術は必要ありません。ThinkBoard(シンクボード)に修正機能が搭載されていますので、面倒な操作なしでカンタンに修正ができます。
(注)修正機能は、Primary1800とOfficeに搭載されています。

特長(2) コンテンツの再利用が可能

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過去に制作した各コンテンツの部分的なブロックの組合せにより、新たなコンテンツを作ることができます。例えば、「導入・理解用のコンテンツ」、「繰り返し学習用コンテンツ」、「一人で行うTeam Teaching用コンテンツ」、「欠席者用コンテンツ」、「個別指導用コンテンツ」など。収録済みのコンテンツの組合せにより、学習者の多様なニーズに対応することが可能になります。
(注)この機能は、Primary1800とOfficeに搭載されています。

特長(3) 価格が「安い」

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これまでのコンテンツ制作・配信システム(eラーニングシステムなど)は、大掛かりな施設や設備、撮影スタッフ、編集スタッフなどが必要でした。しかし、ThinkBoard(シンクボード)では、パソコン、ヘッドセット、ペンタブレットさえあれば、たった1人で制作ができます。そのため、驚くほど低コストで手軽な制作が可能なのです。
(注)ペンタブレット、ヘッドセットなしでも制作は可能です。

ThinkBoard Lシリーズは「4タイプ」あります。ご購入後、バージョンアップや年度毎の更新料は一切いただきません。

一般のコンテンツ制作ソフト(システム)が、数百万円から数千万円することを考えれば、手軽に量産ができるThinkBoard Lシリーズが、いかに「安い」価格でご購入いただけるかということがお分かりいただけると思います。

特長(4) ファイルが「軽い」 30分のコンテンツでたった15MB!

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ThinkBoard(シンクボード)で制作されたコンテンツは、説明を加えるための背景となる「画像」、指し示したり、記述を行ったりする「描画」、そして、肉声で相手に説明するための「音声」で構成されています。

ThinkBoard(シンクボード)では、独自の圧縮技術により、これらの要素を一つにまとめ、非常に軽いファイルとして書き出すことが可能です。30分のコンテンツでもファイルサイズは約15MB程度ですので、視聴する側もストレスを感じることなく効果的な学習や伝達を行うことができます。動画コンテンツを制作する際、生成されるファイルが「軽い」ということは、欠かせない条件の1つではないでしょうか。

特長(5) 「ワカリヤスイ」+「2倍速再生機能」でより効率的な視聴が可能

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完成したコンテンツは、制作者の音声と手書き描画がありのまま再生され、大変「ワカリヤスイ」ものとして完成します。

さらに、コンテンツは、等倍速に加えて、2倍速で再生ができます。音程を変えずにスピードを上げる、この「ハヤワカリ機能」を使えば、通常の半分の時間で視聴が完了します。倍速再生を使うと、音声を意識的に聞くことにより、視聴者は右脳が活性化され、集中力が増して内容理解の効率をあげることができると言われています。

また、分からない箇所を繰り返し見たい、分かっている箇所をスキップさせて先に進みたい、というときに有効な、「スイッチバック機能」も装備されています。従来のeラーニングシステムよりはるかに簡単な操作のため、視聴者は、自分の理解度に合わせてイライラせず視聴できます。

特長(6) 画面は1024×768(ピクセル)の高解像度

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ThinkBoard(シンクボード)で制作したコンテンツは、1024×768(ピクセル)の高解像度で再生されますから、画面は非常にクッキリ鮮やかです。細かな文字まで鮮明に見え、さらに、なめらかに動くペンでの描画を加えるので、とても自然で心の伝わるコンテンツになります。

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