Lシリーズ よくある質問

■ はじめに
1 「背景画像」とは何ですか。
2 「ブロック」とは何ですか。
3 「画面をキャプチャする」とはどういうことですか。
4 TOPメニューの下にある「鉛筆マーク」は何ですか。
5 TOPメニューの右下にある[Update Check]ボタンは何ですか。
6 TOPメニューの左下にある[サポートページ]ボタンは何ですか。
7 [鉛筆マーク]や[Update Check]ボタンが表示されません。
■ ペンタブレット・描画
8 ペンタブレットとは何ですか。
9 ThinkBoardでコンテンツを作る際にペンタブレットは必須でしょうか。
10 ペンタブレットでよく使うペン操作、よく使うマウス操作を教えてください。
11 ペンタブレット用のペンでの消しゴムの操作がなかなかうまくいきません。
12 ペンタブレットで描画をしますが、少々滑る感じが気になります。
13 ペンタブレットで描画時に、書く位置(ペンの位置)がなかなか定まらない。
14 液晶ペンタブレットで手書き描画を加える際、若干だが処理速度が遅れ、ストレスを感じる。
15 手書き描画を加える際、ペンタブレットの動作・反応が遅い。描画がぎこちなくなり、とぎれてしまう。
16 再生時にペンが消える。
17 パソコンに液晶ペンタブレットを接続したが、液晶ペンタブレットに何も表示されない。
18 複数人で同時に描画をすることはできますか。
19 ペンタブレットの最新ドライバーの入手方法を教えてください。
■ ヘッドセット・音声
20 インジケーターが動かない。赤い部分まで届かない。
21 ヘッドセットに付属しているツマミで音量調節をするが、音声の調整ができない。
22 音声にノイズが乗ってしまう。雑音が気になる。
23 複数人で同時に音声を入力することはできますか。
■ 制作前の準備
24 ThinkBoardが起動しない。
25 背景用のファイルを作成する際の注意点を教えてください。
26 画像ファイルを作成する場合、画像サイズはどれくらいにしたらよいでしょうか。
27 画像ファイルのある必要な部分だけを切り取り背景にしたい。
28 Wordで作成したファイルを背景にしてコンテンツ制作をする際、改行マーク(段落記号)が気になるので表示されないようにしたい。
29 WordやExcelなどで作ったファイルをPDFファイルに変換する方法を教えてください。
■ 制作・編集<記録前>
30 背景を黒板にする方法を教えてください。
31 背景をホワイトボードにする方法を教えてください。
32 マジックをチョークやポインタに変更する方法を教えてください。
33 ThinkBoardの操作バーとWindowsのタスクバーが同時に表示されるようにしたい。
34 画像を背景にする際に、メニューバーなどの不要な部分を非表示にし、スッキリ表示させたい。
35 背景に使用するPDFファイル、画像ファイルを全画面表示させたい。
36 画像ファイルをThinkBoardの操作バーにドラッグ&ドロップするが、ThinkBoardに画像ファイルが取り込めない(表示されない)。
37 背景に使用するPDFファイルを全画面表示(フルスクリーン表示)させたとき、ThinkBoardの操作バーが見えなくなる。
38 プルダウンメニューをキャプチャするには、どうしたらよいですか。
39 スタンバイ状態で右下の隅に下書きをしたいのだが、音声用のインジケータが表示されていて書けない。
40 <制作>画面の操作バーにある「TBブロック取込」ボタンはどんなことができるボタンですか。
41 過去に制作した際に行ったプリライト(下書き)画面をそのまま再現し、コンテンツ制作をしたい。
■ 制作・編集<記録中>
42 背景画面にガイド罫線を表示させたい。
43 背景画面を方眼紙にしたい。
44 きれいな円を書きたい。
45 通常の消しゴムでは、細かな箇所が消せません。
46 通常の消しゴムより、大きな消しゴムはありますか。
47 作成したブロックが、制作ブロック一覧に追加されない。
48 ThinkBoardの操作バーのボタンを使わずに、記録中の操作ができますか
49 ショートカットキーでの操作方法を教えてください。
50 操作バーの[REC]ボタンで記録をスタートすると、突然ペンが下方から出てくる動きが気になります。
51 操作バーの[終了]ボタンで終了する際、ペンが下方へ向かう動きが気になります。
52 操作バーを使わない色の切り替え方法があったら教えてください。
53 描画を加えないシーンを作る際に、画面にマジック(ポインタ、チョーク)が表示されないようにしたい。(※準備中)
54 手書き入力した文字をテキストデータに変換できますか。
■ 制作・編集<記録後>
55 ファイル名の入力制限はありますか。
■ 修正
56 修正機能があるエディションを教えてください。
57 記録中に言い間違い(書き間違い)をしてしまいました。修正できますか。
58 完成したコンテンツを視聴したら、間違いに気づきました。修正できますか。
59 複数のブロックで構成されているコンテンツのあるブロックだけを利用し、新しいコンテンツを作りたいのですが、可能ですか。
60 過去に制作したブロックの後半部分をカットしたい。
61 過去に制作したブロックのある部分をカットしたい。
■ 編集
62 <コンテンツ編集>画面の制作ブロック一覧にブロックが一杯になってしまいました。
63 <コンテンツ編集>画面の制作ブロック一覧にあるブロックを削除すると、削除したブロックの再利用はできなくなりますか。
64 ThinkBoard Lシリーズで制作したコンテンツをGシリーズでも再利用・編集ができますか。
65 <コンテンツ編集>画面での右クリックメニュー項目の詳細を教えてください。
66 ThinkBoard Slim300(Lシリーズ)で制作したコンテンツをOffice、Primary1800で編集できますか。
■ 配布・配信
67 書き出しの際の、書き出し形式の違いが分かりません。
■ (アン)インストール
68 アンインストールしたい。
69 再インストールしたい。
70 インストールする際の注意点を教えてください。

ページトップへ

はじめに

1 「背景画像」とは何ですか。

ThinkBoardコンテンツを再生する際のバックに表示される画像を「背景画像」と言います。制作時に[画面キャプチャ]ボタンで画面をキャプチャしますが、その際にキャプチャされた画像が背景画像になります。

ページトップへ

2 「ブロック」とは何ですか。

ThinkBoardで制作したコンテンツを構成している要素1つ1つのことをブロックと言います。コンテンツは複数のブロックで構成されています。

ページトップへ

3 「画面をキャプチャする」とはどういうことですか。

パソコンの画面に表示されたものを画像として取り込み保存することです。

ページトップへ

4 TOPメニューの下にある「鉛筆マーク」は何ですか。

インターネットに接続していない状態でのThinkBoardの起動回数を確認するためのインジケータです。[Updata Check]ボタンで自動的にThinkBoardサイトにアクセスすることにより、起動回数を復活させることができます。(要インターネト接続) 同時に、更新ファイルの確認も行います。
※インターネット環境にない場所でコンテンツ制作をする場合は、予め[Updata Check]ボタンをクリックし起動回数を補充しておくことをおすすめします。
※インターネットに接続していない状態で残りの起動回数が0回になると、次のメッセージが表示され、起動できなくなります。インターネットに接続した上でThinkBoardのアイコンをダブルクリックしてください。自動的にThinkBoardサイトにアクセスしThinkBoardが起動できるようになります。

参考画像3

ページトップへ

5 TOPメニューの右下にある[Update Check]ボタンは何ですか。

更新ファイルの確認ができます。(要インターネット接続) また、ThinkBoardの起動回数を補充したい場合にも使用します。
※インターネットに接続していない状態で、[Update Check]ボタンをクリックすると次のメッセージが表示され、ThinkBoardを起動することができなくなります。(起動回数が残っていても起動できなくなります。) このメッセージが表示された場合は、インターネットに接続した上で再度[Update Check]ボタンをクリックしてください。自動的にThinkBoardサイトにアクセスし起動できるようになります。

参考画像3

ページトップへ

6 TOPメニューの左下にある[サポートページ]ボタンは何ですか。

ThinkBoardサポートページへアクセスできます。(要インターネット接続) 操作方法の確認などをしたい場合にご使用ください。

ページトップへ

7 [鉛筆マーク]や[Update Check]ボタンが表示されません。

参考画像4

画面のDPI設定により正常に表示されないことが考えられます。以下の手順を実行して下さい。

Windows XP:
(1)[コントロールパネル]を表示
(2)コントロールパネルの[画面]をクリック
(3)[画面のプロパティ]ウィンドウ内の[設定]タブをクリック
(4)[詳細設定]ボタンをクリック
(5)[モニタと"ご使用の"グラフィックチップのプロパティ]ウィンドウの全般タブが表示される
(6)[画面]の「DPI設定」で「通常のサイズ(96 DPI)」を選択する
(7)すべてのプログラムを閉じ、Windows を再起動する

Windows Vista、7:
(1)[コントロールパネル]を表示
(2)コントロールパネルの[画面の解像度の調整]をクリック
※クラシック表示の場合は、[個人設定]→[画面の設定]となります
(3)左側のウィンドウで[フォントサイズ(DPI)の調整]をクリック
※管理者のパスワードを求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を入力する
(4)[DPIスケール]ダイアログボックスで[既定のスケール(96 DPI)]をクリックし、[OK]をクリック
(5)すべてのプログラムを閉じ、Windows を再起動する

ページトップへ

ペンタブレット・描画

8 ペンタブレットとは何ですか。

ペンタブレットは、マウスやタッチパッドと同じ、入力機器の1つです。ペンタブレット上で専用の電子ペンを使ってパソコンのポインタを操作し、クリックやカーソル移動などの一般的なPC操作を行うことができます。

ページトップへ

9 ThinkBoardでコンテンツを作る際にペンタブレットは必須でしょうか。

ペンタブレットがなくてもマウスで描画ができます。必要な箇所を指し示したり、線を引く程度であればマウス操作で充分です。しかしながら、マウスで文字や図形などを描くことは困難です。簡単な連絡事項などにThinkBoardをお使いになる場合はマウスで充分ですが、文字や図形などの描画が必要な場合は、ペンタブレットをお使いになられることをおすすめします。

ページトップへ

10 ペンタブレットでよく使うペン操作、よく使うマウス操作を教えてください。

入力装置 操作方法と動作
ペンタブレット ペンをタブレットに当てて移動すると描画されます。
ペンのボタンを押すと、消しゴムモードになり、タブレットに当てて移動すると、すでに描画した軌跡を消すことができます。もう一度ボタンを押すと消しゴムモードは終了します。
消しゴムモードでボタンの後方を押すと、すでに描画した軌跡を一気に消去できます。
タブレットからペンを浮かせて移動させると、ポインタが移動します。
マウス 左クリックしたまま移動させてラインや文字を描画します。
右クリックすると消しゴムモードになり、すでに描画した軌跡を消すことができます。もう一度右クリックすると消しゴムモードは終了します。
消しゴムモードで左クリック(連続2回)すると、すでに描画した軌跡を一気に消去することができます。

※上記の操作は一般的なものです。お買い上げの商品の種類や設定によって異なる場合もあります。

ページトップへ

11 ペンタブレット用のペンでの消しゴムの操作がなかなかうまくいきません。

次の2つの方法をお試しください。

【方法1】
ペン操作ではなく[F9]、[F10]キーでも操作できます。

【方法2】
ペンのボタン操作での消しゴム機能を無効にすると、意図せず消しゴムが表示されるということがなくなります。ペンタブレットのプロパティで変更ができます。 ※Wacom社製ペンタブレットでの変更方法をご紹介します。
(1)ペンタブレットを接続します。
(2)[スタート] → [すべてのプログラム] → [ワコムタブレット]または[ペンタブレット]
(3) [ワコムタブレットのプロパティ]または[ペンタブレットのプロパティ]を洗濯
(4)タブレットのプロパティウィンドウが表示されます。
(5)[ペン]タブ内の「右ボタンクリック」のプルダウンメニュー内の「無効」を選択 → 終了
以上で、ペンのボタン操作で消しゴムが表示されることはなくなりました。ThinkBoardで消しゴムを使用する場合は、[F9]キーまたは[F10]キーで操作を行ってください。

ページトップへ

12 ペンタブレットで描画をしますが、少々滑る感じが気になります。

板型のペンタブレットであれば、タブレットに直接紙を置いて描画をすると、滑りが気にならなくなる場合もあります。

ページトップへ

13 ペンタブレットで描画時に、書く位置(ペンの位置)がなかなか定まらない。

ご使用のペンタブレットのドライバがインストールされていない場合、この様な現象がおきます。付属のCD-ROMからインストールされるか、ご使用のタブレットのメーカーのオフィシャルサイトからドライバをダウンロードし、インストールしてください。なお、既にインストールされている場合でも、最新のドライバを再インストールすると改善されることもあります。
インストール後は、【位置調整】が必要なタブレットもあります。(特に、液晶タイプです。) マニュアルに沿って、タブレットのプロパティなどから調整を行ってください。

ページトップへ

14 液晶ペンタブレットで手書き描画を加える際、若干だが処理速度が遅れ、ストレスを感じる。

ThinkBoardでコンテンツを制作時の手書き描画の入力は、板型ペンタブレットや液晶ペンタブレット、タブレットPCで行えます。ただし、液晶ペンタブレットやタブレットPCで描画をする場合、若干ではありますが処理速度に遅れが生じるため、書くスピードを上げると、若干のストレスを感じる場合があります。(ゆっくり書く場合は問題ありません。)

ページトップへ

15 手書き描画を加える際、ペンタブレットの動作・反応が遅い。描画がぎこちなくなり、とぎれてしまう。

(注)タブレット機能を内蔵したコンピュータでは動作を保証していないペンタブレットもあるようです。お使いのコンピュータおよびペンタブレットをご確認ください。

【対処1】
ご使用のペンタブレットのドライバがインストールされていることを確認してください。また、インストールされている場合でも、最新のドライバを再インストールすると改善されることもあります。

【対処2】
次の方法でパフォーマンスオプションの設定を変更してください。
(1)[コントロールパネル]を表示
(2)コントロールパネルの[システム]をクリック
(3)[システムのプロパティ]ウィンドウ内の[詳細設定]タブをクリック
(4)[パフォーマンス]の[設定]ボタンをクリック
(5)[パフォーマンスオプション]ウィンドウの詳細設定タブをクリック
(6)[プロセッサのスケジュール]の「バックグラウンドサービス」にチェックを入れる
※注意:この設定はWindows XPでは512MB、Windows Vista,7では1GB以上のメモリを搭載していなければ効果はありません。

【対処3】
Windows Vista、7でご使用の場合にお試しください。
Windows Vista、7では、最初からペンタブレットの命令が入っており、ThinkBoardに必要のない専用のペン描画機能が働いてしまう場合があります。このためペンタブレットの動作が遅くなることがあります。次の手順で、「ペンフリック」もしくは「プレス アンド ホールド」の機能を、どちらかあるいは両方を無効にしてください。

Windows Vista:
※ペンタブレットをパソコンに繋いだ状態でお試しください。
・ペンフリック削除方法
(1)[スタート] → [コントロールパネル] → [ペンと入力デバイス]を開く
(2)[フリック]タブ → 「フリックを使用してよく実行する操作を素早く簡単に行う」のチェックをはずし、「適用」で終了
・プレスアンドホールド解除方法
(1)[スタート] → [コントロールパネル] → [ペンと入力デバイス]を開く
(2)[ペンのオプション]タブのペン操作[プレス アンド ホールド]を選択して、[設定]ボタンをクリック
(3)[プレス アンド ホールドを右クリックとして認識する]のチェックをはずし、「OK」で終了

Windows 7:
※ペンタブレットをパソコンに繋いだ状態でお試しください。
・ペンフリック削除方法
(1)[スタート] → [コントロールパネル] → [ペンとタッチ]を開く
(2)[フリック]タブ → 「フリックを使用してよく実行する操作を素早く簡単に行う」のチェックをはずし、「適用」で終了
・プレスアンドホールド解除方法
(1)[スタート] → [コントロールパネル] → [ペンとタッチ]を開く
(2)[ペンのオプション]タブのペン操作[プレス アンド ホールド]を選択して、[設定]ボタンをクリック
(3)[プレス アンド ホールドを右クリックとして認識する]のチェックをはずし、「OK」で終了

ページトップへ

16 再生時にペンが消える。

Windows 7でご使用の場合に生じる現象のようです。次の手順で、[パフォーマンスオプション]の[視覚効果]の設定を変更してください。

【方法】
(1)[コントロールパネル]を表示
(2)コントロールパネルがアイコン表示の場合、[システム]をクリック
(カテゴリ表示の場合は、[システムのセキュリティ] → [システム])
(3)左リンクの[システムの詳細設定]をクリック
(4)[システムのプロパティ]ウィンドウ内の[詳細設定]タブをクリック
(5)[パフォーマンス]の[設定]ボタンをクリック
(6)[パフォーマンスオプション]ウィンドウ内の[視覚効果]タブをクリック
(7)「コンピュータに応じて最適なものを自動的に選択する」のチェックをはずし、「カスタム」にチェックを入れる
(8)一覧内の「ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する」のチェックをはずす
(9)[適用]ボタンをクリックし、[OK]ボタンで終了

ページトップへ

17 パソコンに液晶ペンタブレットを接続したが、液晶ペンタブレットに何も表示されない。

パソコンの説明書でご確認ください。

ページトップへ

18 複数人で同時に描画をすることはできますか。

液晶ペンタブレットを複数繋いで使用することは可能ですが、複数人が「同時」に入力することはできません。「交互」の入力になります。

ページトップへ

19 ペンタブレットの最新ドライバーの入手方法を教えてください。

WACOM社製の最新ドライバーはこちらのページから入手できます。 ドライバダウンロード

プリンストン社製の最新ドライバーはこちらのページから入手できます。 ドライバダウンロード

ページトップへ

ヘッドセット・音声

20 インジケーターが動かない。赤い部分まで届かない。

【対処1】
ご利用のヘッドセットの端子がスピーカー(ヘッドホン)とマイクに正しく接続されていることをご確認ください。

【対処2】
パソコンの設定を確認してください。

(1)[スタート] → [コントロールパネル]を開き、[サウンド、音声、およびオーディオデバイス]をクリックします。

(2)[サウンド設定を変更する]をクリックします。

(3)[サウンドとオーディオデバイスのプロパティ]ウィンドウが表示されますので、[オーディオタブ]をクリックします。
※ご利用のサウンドカードなどに設定されているか確認してください。ご不明の場合は、ご利用のパソコン、サウンドカードのマニュアルをご参照ください。
※下段の「既定のデバイスのみ使用する」にチェックを入れます。

(4)中段の[録音]の[音量(O)]ボタンをクリックします。

(5)[録音コントロール]画面が開きます。
5-1 [録音コントロール]画面の中に、「マイク」があることをご確認ください。
5-2 音量を一番上(最大)の位置へドラッグします。
5-3 ご利用のパソコンや周辺機器によっては、ラインと外付マイク、内蔵マイクが別に用意されている場合があります。その場合は、マイクの「選択(S)」にチェックを入れてください。
5-4 設定が終わりましたら、<録音コントロール>画面を閉じ、[OK]ボタンをクリックします。

※5-3 において、マイク端子のみでの環境でご利用の際、「ミュート」が表示されている場合があります。その場合は、「ミュート」にチェックが入っていないことを確認してください。
※お客様のご利用のヘッドセットの取り扱い説明書などをご参考に、音声入力の設定をお確かめください。
※マイクボリュームの設定を調整しても改善されない場合は、ご利用のヘッドセットの故障、またはヘッドセットの仕様、性能により、音声が入力できる音量が小さい事が考えられます。その際には、入力音量を増幅できるマイクアンプをご用意ください。

ページトップへ

21 ヘッドセットに付属しているツマミで音量調節をするが、音声の調整ができない。

一般的に、ヘッドセットに付属している音量調整には、ヘッドホンから聞こえてくる音量を調整するもので、音声をパソコンに入力する際の音量調整ではない場合があります。マイクボリュームの設定を調整しても改善されない場合は、ご利用のヘッドセットの故障、またはヘッドセットの仕様・性能により、音声が入力できる音量が小さい事が考えられます。その際には、入力音量を増幅できるマイクアンプ付のヘッドセットを別途ご用意いただくか、ご利用のヘッドセットに接続して利用するマイクアンプをご用意ください。

ページトップへ

22 音声にノイズが乗ってしまう。雑音が気になる。

【「サー」という音(ヒスノイズ)への対処】
全体を通して「サー」という音が入る場合、マイク音量がうまく調整できていない可能性が考えられます。マイクの入力レベルの調整を行ってください。

(1)[スタート]→[コントロールパネル]を開き、[サウンドとオーディオデバイス]をクリックします。

(2)[音声タブ]をクリックします。

(3)[音声録音]の[音量(O)]ボタンをクリックします。

(4)[録音コントロール]画面が開きます。
4-1 [録音コントロール]画面の中に、「マイク」があることをご確認ください。
4-2 音量を調整します。
4-3 ご利用のパソコンや周辺機器によっては、ラインと外付マイク、内蔵マイクが別に用意されている場合があります。その場合は、マイクの「選択(S)」にチェックを入れてください。
4-4 設定が終わりましたら、[録音コントロール]画面を閉じ、[OK]ボタンをクリックします。

【「ブーン」という音(ハムノイズ)への対処】
全体を通して「ブーン」という音が入る場合、PC本体や周辺機器の電源まわりのノイズを拾っている可能性が考えられます。また、ACケーブル(電源コード)などを重ねている、または束ねている場合も、ノイズが発生することがあります。
PC本体や周辺機器の位置関係を変えてみる、束ねてあるケーブル類を整理するなどの対処を試してみてください。さらに、音声入力機器のケーブルが、できるだけPCの電源まわりや周辺機器とそのケーブルに近づかないように、音声入力機器のケーブルの取り回しを変えてみて下さい。

【リップノイズへの対処】
口を開く時、上唇と下唇が離れる瞬間、または口内で上あごと舌が離れる瞬間に発生する音が原因です。
収録時にはこまめに水分補給をする(唾液の粘度を下げる)、リップクリームなどで唇を潤わせるなど、工夫することで防げます。

【ポップノイズへの対処】
マイクの集音部分に息がぶつかることが原因です。
マイクと口の距離を離す、遠ざける、角度を変えるなど、マイクに直接息がぶつからないようにして下さい。また、マイク本体にポップガード(風よけシールド)やスポンジを被せるという方法もあります。お手持ちの音声入力機器に合わせて、お試し下さい。

ページトップへ

23 複数人で同時に音声を入力することはできますか。

二股端子などを使うことで、複数人での音声の入力が可能になります。

ページトップへ

制作前の準備

24 ThinkBoardが起動しない。

ThinkBoardが起動しない理由として、次のことが考えられます。

・パソコンがインターネットに接続されていない。
ThinkBoard Lシリーズは通常パソコンをインターネットに接続しない状態でも利用できますが、起動回数が20回毎にアップデート確認のため、インターネット接続が必要です。インターネットに接続していない状態でのThinkBoard起動回数が21回目になると、ThinkBoardが起動しません。パソコンをインターネットに接続してThinkBoardを再度起動させてください。

ページトップへ

25 背景用のファイルを作成する際の注意点を教えてください。

コンテンツ再生時のウィンドウの縦:横の比が4:3です。これに合わせて、ページ設定で用紙サイズを縦:横の比が4:3になるように設定するとよいでしょう。

ページトップへ

26 画像ファイルを作成する場合、画像サイズはどれくらいにしたらよいでしょうか

縦:横の比が4:3になるように設定してください。画像サイズの設定は、「1024×768 ピクセル」をおすすめします。

ページトップへ

27 画像ファイルのある必要な部分だけを切り取り背景にしたい。

画像ファイルを加工できるソフトでトリミングしてください。画像ファイル編集用のフリーソフトはたくさんありますが、ここでは、パソコンに予めインストールされていることが多いソフトをご紹介します。
Microsoft Office がパソコンにインストールされている場合、Microsoft Office ツールの1つ『Microsoft Office Picture Manager』で画像の加工ができます。画像ファイルを「Microsoft Office Picture Manager」で表示し、[画像の編集]の[トリミング]機能より、必要な部分だけを切り取ることができます。また、『ペイント』もよく使われる画像加工ソフトの1つです。画像ファイルを開く際、画像ファイルを右クリックし、表示されたメニューの中の[プログラムから開く]でお好みのプログラムを選択し、編集を行ってください。 ※画像加工ソフト(フリー)はネット上からダウンロードしてインストールする方法もありますが、ここではパソコンに予めインストールされていることが多いソフトをご紹介しました。

ページトップへ

28 Wordで作成したファイルを背景にしてコンテンツ制作をする際、改行マーク(段落記号)が気になるので表示されないようにしたい。

<方法1>
Wordで段落記号を非表示にする方法を説明します。
Wordメニューバーの[ツール] → [オプション]をクリックし、[オプション]ダイアログボックスを表示します。更に、[表示]タブの[編集記号の表示]で、非表示にしたい項目のチェックボックスをOFFにし、[OK]ボタンをクリックしてください。
Windows7の場合:
Word文書を開いた状態で、左上のOfficeボタンから[Wordのオプション]へ入ります。表示される設定画面左側の[表示]メニューを選び、(常に表示する編集記号として)「段落記号」のチェックをはずし設定画面を閉じると、段落記号は表示されなくなります。

<方法2>
Wordで作成したファイルをPDFファイルに変換すると改行マーク(段落記号)を含む編集記号が表示されません。また、PDFファイルは全画面表示にすると、メニューバーやツールバーなどの不要なものも表示されなくなり、背景がスッキリした状態になります。

<方法3>
印刷プレビュー表示にすると、改行マーク(段落記号)などの編集記号が非表示になります。

ページトップへ

29 WordやExcelなどで作ったファイルをPDFファイルに変換する方法を教えてください。

WordやExcelにはファイルをPDFに変換する機能はありません。PDFファイルに変換するフリーソフトをダウンロードしていただくか、有料ソフトをご購入いただき、操作説明に沿って変換してください。

ページトップへ

制作・編集<記録前>

30 背景を黒板にする方法を教えてください。

[TOPメニュー] → [制作]ボタン → [z]キーを押す → ボタンの表示が[画面キャプチャ]から[黒板]に変わります。 → その状態で[黒板]ボタンを押します。

<ThinkBoard Office Ver.2.0.73以降>
[TOPメニュー] → [制作]ボタン → [X]キーを押す → 背景が[黒板]に変わった状態でキャプチャされ、スタンバイ状態になります。

ページトップへ

31 背景をホワイトボードにする方法を教えてください。

[TOPメニュー] → [制作]ボタン → [Shift]キーを押す → ボタンの表示が[画面キャプチャ]から[ホワイトボード]に変わります。 → その状態で[ホワイトボード]ボタンを押します。

<ThinkBoard Office Ver.2.0.73以降>
[TOPメニュー] → [制作]ボタン → [Z]キーを押す → 背景が[ホワイトボード]に変わった状態でキャプチャされ、スタンバイ状態になります。

ページトップへ

32 マジックをチョークやポインタに変更する方法を教えてください。

マジック表記になっている時に[Ctrl]キーを押すと、「チョーク」→「ポインタ」→「マジック」…の順番に画像が変わります。

ページトップへ

33 ThinkBoardの操作バーとWindowsのタスクバーが同時に表示されるようにしたい。

<制作>画面で、ThinkBoardの操作バーの[タスクバー表示]ボタンを押すと、ThinkBoardの操作バーとWindowsのタスクバーが同時に表示されます。

ページトップへ

34 画像を背景にする際に、メニューバーなどの不要な部分を非表示にし、スッキリ表示させたい。

画像ファイル(JPEG,GIF,BMPなど)を背景画像にする場合、必要な画像ファイルをThinkBoard操作バーの操作ボタンのない部分にドラッグ&ドロップすると、上下のタイトルバーやメニューバー、ツールバーなどの不要な部分が非表示になり、スッキリ表示できます。
※画像ファイルをThinkBoardに取り込んだ後、右クリックメニューの「解像度自動調整」で調整もできます。

ページトップへ

35 背景に使用するPDFファイル、画像ファイルを全画面表示させたい。

(1)PDFファイルの全画面表示方法
PDFファイルを開く → メニューバー[表示] → [フルスクリーンモード]  ※[ESC]キーで解除されます。

(2)画像ファイルの全画面表示 (JPEG,GIF,BMPなどの画像ファイルを全画面表示する)
必要な画像ファイルをThinkBoard操作バーの操作ボタンのない部分にドラッグ&ドロップすると、全画面表示されます。
※画像ファイルをThinkBoardに取り込んだ後、右クリックメニューの「解像度自動調整」で調整もできます。

ページトップへ

36 画像ファイルをThinkBoardの操作バーにドラッグ&ドロップするが、ThinkBoardに画像ファイルが取り込めない(表示されない)。

ThinkBoardをWindows Vistaにインストールした場合にそのような現象がおきます。

【対処法】
[コントロールパネル] → [ユーザカウント]とクリックし、ユーザカウントの制御の「有効化」、「無効化」の選択で、「無効」を選択してください。

ページトップへ

37 背景に使用するPDFファイルを全画面表示(フルスクリーン表示)させたとき、ThinkBoardの操作バーが見えなくなる。

ThinkBoard起動後に一度も画面キャプチャを行わずPDFファイルを全画面表示にすると、ThinkBoardの操作バーまで見えなくなります。一度、仮の画面キャプチャを行っていただき、画面クリアをした上でPDFファイルを全画面表示してください。

<方法> ※PDFファイルは全画面表示でThinkBoardの操作バーが非表示状態で回避方法を説明します。
①上記の状態で、[ESC]キーを押すと全画面表示が解除されます。
②[画面キャプチャ]ボタンで画面をキャプチャ (仮の画面キャプチャですので、背景は何でもOKです。)
③[画面クリア]ボタンで画面キャプチャを解除
④再度、PDFファイルを全画面表示(フルスクリーン表示)にします。
⑤ThinkBoardの操作バーが表示されていることをご確認ください。
⑤再度、[画面キャプチャ]ボタンで画面をキャプチャ
※PDFなどをフルスクリーンにしたあと、「Alt+Tab」で起ち上がっているアプリケーションが選択できますので、そこでThinkBoardを選択するという方法もあります。

ページトップへ

38 プルダウンメニューをキャプチャするには、どうしたらよいですか。

<制作>画面において、プルダウンメニューを表示させ[Ctrl]キーを2,3秒押し続けると、[画面キャプチャ]ボタンを押さなくても、自動でキャプチャされます。

<プリンストンテクノロジー製タブレット機器をお使いのお客様>
Windows7において強力キャプチャー機能をタブレットのマクロキーにて操作すると、ヒントが一緒にキャプチャーされます。もし、一緒にヒントをキャプチャーしたくない場合は、Windows Aero機能を無効にしてください。

ページトップへ

39 スタンバイ状態で右下の隅に下書きをしたいのだが、音声用のインジケータが表示されていて書けない。

インジケータは移動できます。ポインタで移動させてください。

ページトップへ

40 <制作>画面の操作バーにある「TBブロック取込」ボタンはどんなことができるボタンですか。

過去に制作したコンテンツを構成している1ブロックを読み込むことができるボタンです。読み込んだ後、次のことができます。
・ブロックのある区間の修正(再記録)
・ブロックの途中から最後までの修正(再記録)
・ブロックの最後から追加記録
・ブロック内のあるシーンをキャプチャし、そのキャプチャ画像を背景にした再記録
※ブロックを変更せずそのまま再利用する場合は、<コンテンツ編集>画面の制作ブロック一覧内で「TBブロック取込」の実行をおすすめします。

ページトップへ

41 過去に制作した際に行ったプリライト(下書き)画面をそのまま再現し、コンテンツ制作をしたい。

[TBブロック取込]により、再現します。

【方法】
[TOPメニュー] → [制作]ボタン → [TBブロック取込]ボタン → ファイルの場所を決定 → 必要なコンテンツを選択 → 再現したい画面を含むブロックを選択し[開く]ボタン → ブロックがThinkBoardに読み込まれ「スタンバイ」状態 → [プレビュー]ボタンでプレビュー → 再現したいシーンで[一時停止]ボタン → [画面キャプチャ]ボタン → [修正開始]ボタンで記録開始 →→→ 続きは通常の制作手順と同じです。

ページトップへ

制作・編集<記録中>

42 背景画面にガイド罫線を表示させたい。

画面キャプチャ後に次のキーを押してください。
[F11]キー : 記録中だけガイド罫線が表示されます。完成したコンテンツでは罫線は表示されません。
[F12]キー : 記録中も完成コンテンツ再生時にも罫線(方眼紙)が表示されます。
※[F11]キーは、記録の途中で押しても罫線が表示されます。

ページトップへ

43 背景画面を方眼紙にしたい。

背景をホワイトボードにし、その後、[F12]キーを押します。
※背景をホワイトボードにする方法:[TOPメニュー] → [制作]ボタン → [Shift]キーを押す → ボタンの表示が[画面キャプチャ]から[ホワイトボード]に変わります。 → その状態で[ホワイトボード]ボタンを押します。
※[F11]キーを押すと、記録中だけガイド罫線が表示され、完成コンテンツ再生時には表示されません。記録の途中で押しても罫線が表示されます。

ページトップへ

44 きれいな円を書きたい。

ThinkBoard操作バーから、円モードを選びます。そして、まず、円の中心を決めます。次に、半径を決めますが、その際に、パソコン画面の縦横のラインに平行、又は垂直方向に半径をとると、きれいな円が描けます。

参考画像2

ページトップへ

45 通常の消しゴムでは、細かな箇所が消せません。

通常の右クリック(または[F9]キー)で現れる標準の消しゴムが大き過ぎる場合は、[E]キーを押すと微小な消しゴムが表示されます。更に[F1](小)、[F2](中)、[F3](大)と変化させることができます。また、標準の消しゴムから更に大きな消しゴムに切り替えるときは[F10]を押します。

ページトップへ

46 通常の消しゴムより、大きな消しゴムはありますか。

[F10]キーを押すと大きな消しゴムになります。

ページトップへ

47 作成したブロックが、制作ブロック一覧に追加されない。

<コンテンツ編集>画面の<制作ブロック一覧>エリアに格納できる「制作ブロック」には制限(Office:最大100個、Primary1800:最大10個)があります。それ以上は追加されません。一部(または全部)の不要な「制作ブロック」を削除してください。
1つ1つ削除する場合は、<コンテンツ編集>画面の<制作ブロック一覧>エリアの削除したいブロックにカーソルを合わせ、右クリックメニューを表示します。メニューの中から[ブロック削除]を選択し、削除します。一括で削除する場合は、<コンテンツ編集>画面の[全ブロック削除]ボタンで削除します。

(注意)必ず「ファイルの書き出し」を行った上でブロックの削除を行ってください。「ファイルの書き出し」作業は「ファイルの保存」作業と同じ事を意味します。ファイルの書き出しをせずにブロックの削除を行った場合は、ブロックを復元することができませんのでご注意ください。
(参考)[制作ブロック一覧]エリアは、作業中のブロックのみを並べ、書き出しが完了したものは随時削除するようにしましょう。1度、ファイルの書き出しを実行すれば、[制作ブロック一覧]エリア内に再度ブロックを読み込み、再利用することが可能です。

ページトップへ

48 ThinkBoardの操作バーのボタンを使わずに、記録中の操作ができますか。

ショートカットキーを用意しています。キーボードで操作ができますので、不自然なペンの動きを気にせず、記録が行えます。
ショートカットキー一覧(PDFファイル)

ページトップへ

49 ショートカットキーでの操作方法を教えてください。

こちらをご覧ください。 →  ショートカットキー一覧(PDFファイル)

ページトップへ

50 操作バーの[REC]ボタンで記録をスタートすると、突然ペンが下方から出てくる動きが気になります。

ショートカットキーを使うとよいでしょう。  →  ショートカットキー一覧内の「記録」をご覧ください。(PDFファイルが開きます)

ページトップへ

51 操作バーの[終了]ボタンで終了する際、ペンが下方へ向かう動きが気になります。

ショートカットキーを使うとよいでしょう。  →  ショートカットキー一覧内の「終了」をご覧ください。(PDFファイルが開きます)

ページトップへ

52 操作バーを使わない色の切り替え方法があったら教えてください。

ショートカットキーを使うとよいでしょう。  →  ショートカットキー一覧内の「色」をご覧ください。(PDFファイルが開きます)

ページトップへ

53 描画を加えないシーンを作る際に、画面にマジック(ポインタ、チョーク)が表示されないようにしたい。

マジックを非表示にすることはできません。下のコンテンツをご覧いただき、マジックが表示されない方法をお試しください。

→ コンテンツダウンロード

コンテンツの視聴には、再生プレイヤー(ThinkBoard Free60)のインストールが必要です。こちらのページからダウンロードしてください。

ページトップへ

54 手書き入力した文字をテキストデータに変換することはできますか。

ThinkBoardには手書き文字をテキストデータに変換する機能はありません。

ページトップへ

制作・編集<記録後>

55 ファイル名の入力制限はありますか。

<コンテンツ作成/ThinkBoard化>画面で「作成コンテンツ名」、または「ファイル名」の入力時に、次の記号は使用しないでください。
半角の  \  |  /  :  *  ?  ”   <  > (  )  |  及び、半角スペース

ページトップへ

修正

56 修正機能があるエディションを教えてください。

ThinkBoard Office、Primary1800 に修正機能があります。修正機能の違いは次の通りです。
ThinkBoard Office : フレックス修正機能 → 「ある区間」かつ「あるポイントから最後まで」の修正ができます。
ThinkBoard Primary1800 : 簡易修正機能 → 「あるポイントから最後まで」の修正ができます。

ページトップへ

57 記録中に言い間違い(書き間違い)をしてしまいました。修正できますか。

修正は可能です。 ※ThinkBoard Office、Primary1800 の機能です。

・Office の修正方法 : こちらからご確認ください。
上のリンクをクリックすると、「オンラインマニュアル」のページが表示されます。 [ThinkBoard Office オンラインマニュアル]に入っていただき、[(7)フレックス編集の手順(pdf)] をクリックご覧してご確認ください。 ※「(a)ある区間の修正方法<記録直後のブロックの修正方法>」と「(b)あるポイントから最後までの修正方法<記録直後のブロックの修正方法>」をご覧ください。

・Primary1800 の修正方法 : こちらからご確認ください。
上のリンクをクリックすると、「オンラインマニュアル」のページが表示されます。 [ThinkBoard Primary1800 オンラインマニュアル]に入っていただき、[(5)簡易編集の手順(pdf)] をクリックご覧してご確認ください。 ※「<記録直後のブロックの修正方法>」をご覧ください。

ページトップへ

58 完成したコンテンツを視聴したら、間違いに気づきました。修正できますか。

修正は可能です。 ※ThinkBoard Office、Primary1800 の機能です。

・Office の修正方法 : こちらからご確認ください。
上のリンクをクリックすると、「オンラインマニュアル」のページが表示されます。 [ThinkBoard Office オンラインマニュアル]に入っていただき、[(7)フレックス編集の手順(pdf)] をクリックご覧してご確認ください。 ※「(a)ある区間の修正方法<過去に作成したブロックの修正方法>」と「(b)あるポイントから最後までの修正方法<過去に作成したブロックの修正方法>」をご覧ください。

・Primary1800 の修正方法 : こちらからご確認ください。
上のリンクをクリックすると、「オンラインマニュアル」のページが表示されます。 [ThinkBoard Primary1800 オンラインマニュアル]に入っていただき、[(5)簡易編集の手順(pdf)] をクリックご覧してご確認ください。 ※「<過去に作成したブロックの修正方法>」をご覧ください。

ページトップへ

59 複数のブロックで構成されているコンテンツのあるブロックだけを利用し、新しいコンテンツを作りたいのですが、可能ですか。

可能です。次の手順で作業を行ってください。

(1)ブロックに修正を加えず、そのまま再利用する場合
<コンテンツ編集>画面の[制作ブロック一覧]エリアにコンテンツを構成している全てのブロックを復活(再表示)させることができます。
【方法】
<コンテンツ編集>画面の[制作ブロック一覧]エリア内で右クリックメニューを表示し、メニュー内の[TBコンテンツ取込]を選択します。対象のコンテンツを選択すると、コンテンツを構成しているブロック全てが[制作ブロック一覧]エリアに再表示されます。必要なブロックを<編集ライン>エリアに並べて、書き出しを実行してください。 ※修正したブロックと他のブロックを組合せたコンテンツも作ることができます。<編集ライン>エリアにそれぞれのブロックを並べて、書き出しを実行してください。

(2)ブロックに修正を加えて利用する場合
※ThinkBoard Office、Primary1800 の機能です。

・Office の修正方法 : こちらからご確認ください。
上のリンクをクリックすると、「オンラインマニュアル」のページが表示されます。 [ThinkBoard Office オンラインマニュアル]に入っていただき、[(7)フレックス編集の手順(pdf)] をクリックご覧してご確認ください。 ※「(a)ある区間の修正方法<過去に作成したブロックの修正方法>」と「(b)あるポイントから最後までの修正方法<過去に作成したブロックの修正方法>」をご覧ください。

・Primary1800 の修正方法 : こちらからご確認ください。
上のリンクをクリックすると、「オンラインマニュアル」のページが表示されます。 [ThinkBoard Primary1800 オンラインマニュアル]に入っていただき、[(5)簡易編集の手順(pdf)] をクリックご覧してご確認ください。 ※「<過去に作成したブロックの修正方法>」をご覧ください。

ページトップへ

60 過去に制作したブロックの後半部分をカットしたい。

こちらをご覧ください。 ※ThinkBoard Office、Primary1800 の機能です。

・Office の修正方法 : こちらからご確認ください。
上のリンクをクリックすると、「オンラインマニュアル」のページが表示されます。 [ThinkBoard Office オンラインマニュアル]に入っていただき、[(7)フレックス編集の手順(pdf)] をクリックご覧してご確認ください。
※「(b)あるポイントから最後までの修正方法<過去に作成したブロックの修正方法>」をご覧ください。

・Primary1800 の修正方法 : こちらからご確認ください。
上のリンクをクリックすると、「オンラインマニュアル」のページが表示されます。 [ThinkBoard Primary1800 オンラインマニュアル]に入っていただき、[(5)簡易編集の手順(pdf)] をクリックご覧してご確認ください。
※「<過去に作成したブロックの修正方法>」をご覧ください。

ページトップへ

61 過去に制作したブロックのある部分をカットしたい。

修正は可能です。 ※ThinkBoard Officeの機能です。

こちらからご確認ください。
上のリンクをクリックすると、「オンラインマニュアル」のページが表示されます。 [ThinkBoard Office オンラインマニュアル]に入っていただき、[(7)フレックス編集の手順(pdf)] をクリックご覧してご確認ください。
※「(a)ある区間の修正方法<過去に作成したブロックの修正方法>」をご覧ください。

ページトップへ

編集

62 <コンテンツ編集>画面の制作ブロック一覧にブロックが一杯になってしまいました。

制作ブロック一覧において、削除したいブロック上で右クリックします。メニューが表示されるので[ブロック削除]を選択してブロックを削除してください。制作ブロック一覧の直下にある[全ブロック削除]ボタンで全てを一括で削除することもできます。

(注)ブロックをコンテンツとして保存(書き出し)していることをご確認の上、削除してください。保存(書き出し)をせずに削除した場合、ブロックを復活させることはできません。一度保存している場合はブロックを復活させることができます。詳しくはこちらをご覧ください。

ページトップへ

63 <コンテンツ編集>画面の制作ブロック一覧にあるブロックを削除すると、削除したブロックの再利用はできなくなりますか。

再利用できます。<コンテンツ編集>画面の制作ブロック一覧に再度読み込むことができます。
※拡張子がEXEのファイルは読み込めませんのでご注意ください。

【方法】
<コンテンツ編集>画面の<制作ブロック一覧>エリア上で右クリック → 右クリックメニュー内の[TBコンテンツ取込]を選択 → ファイルの場所を決定 → 必要なコンテンツを選択 → コンテンツを構成しているブロックが全て制作ブロック一覧に表示

ページトップへ

64 ThinkBoard Lシリーズで制作したコンテンツをGシリーズでも再利用・編集ができますか。

Lシリーズで制作したコンテンツをGシリーズで再利用・編集できます。また、その逆も可能です。
※拡張子がEXEのファイルは読み込めません。
※ThinkBoard Slim300、Free60 ではできません。

【方法】
<コンテンツ編集>画面の<制作ブロック一覧>エリアで右クリック → 右クリックメニュー内の[TBコンテンツ取込]を選択 → ファイルの場所を決定 → 必要なファイルを選択 → コンテンツを構成しているブロックが全て制作ブロック一覧に表示
(注)ファイルの場所を指定しても必要なコンテンツが表示されない場合があります。その場合は、ファイル名を直接入力してください。その際、拡張子までご入力ください。

ページトップへ

65 <コンテンツ編集>画面での右クリックメニュー項目の詳細を教えてください。

・Office はこちらからご確認ください。
上のリンクをクリックすると、「オンラインマニュアル」のページが表示されます。 [ThinkBoard Office オンラインマニュアル]に入っていただき、[(6)画面構成とボタンの動作(pdf)] をクリックご覧してご確認ください。
※「※コンテンツ編集での右クリックメニューについて」をご覧ください。

・Primary1800はこちらからご確認ください。
上のリンクをクリックすると、「オンラインマニュアル」のページが表示されます。 [ThinkBoard Primary1800 オンラインマニュアル]に入っていただき、[(4)簡易編集の手順(pdf)] をクリックご覧してご確認ください。
※「※コンテンツ編集での右クリックメニューについて」をご覧ください。

ページトップへ

66 ThinkBoard Slim300(Lシリーズ)で制作したコンテンツをOffice、Primary1800で編集できますか。

エディションを超えて「読み込み」、「編集」することができます。また、Gシリーズでも可能です。

(1)<コンテンツ編集>画面の[制作ブロック一覧]エリアに読み込み、そのまま再利用する。
こちらをご覧ください。

(2)Slim300で制作したブロックに修正を加えて、Office、Primary1800で利用する場合
・Office の修正方法 : こちらからご確認ください。
上のリンクをクリックすると、「オンラインマニュアル」のページが表示されます。 [ThinkBoard Office オンラインマニュアル]に入っていただき、[(7)フレックス編集の手順(pdf)] をクリックご覧してご確認ください。

・Primary1800 の修正方法 : こちらからご確認ください。
上のリンクをクリックすると、「オンラインマニュアル」のページが表示されます。 [ThinkBoard Primary1800 オンラインマニュアル]に入っていただき、[(5)簡易編集の手順(pdf)] をクリックご覧してご確認ください。

ページトップへ

配布・配信

67 書き出しの際の、書き出し形式の違いが分かりません。

下記の通りです。

書き出し形式 詳細 拡張子
TBファイル(TBO形式) ※ThinkBoard Lシリーズのビューアーを含んでない形式
ThinkBoard Lシリーズユーザに視聴してもらう場合に選択するとよいでしょう。
将来的にGシリーズへの移行をお考えでしたら、この形式で保存しておくとスムーズです。
(注)ユーザでない方の再生には「ThinkBoard Free60」のインストールが必要です。
TBO-L
TBO-LN
TBファイル+ビューアー(EXE形式)
※CD/DVD等での配布が可能な形式
※ThinkBoard Lシリーズのビューアーを含んだ形式
TBファイルの視聴がはじめての相手に視聴してもらう場合に選択するとよいでしょう。ビューアーが含まれているので、CDやDVD等で配布する場合に有効です。
EXE
メール添付(TBO-M形式) ※ThinkBoard Lシリーズのビューアーを含んでない形式
TBファイルの画質と音質を低くするため、ファイルサイズが極めて小さくなります。このため、TBファイルをメールに添付して相手に届けることができます。ファイル形式はTBO形式と同じなので、再生にはThinkBoard Free60のインストールが必要です。
(注1)2倍速再生はできません。
(注2)1MBを超えるファイルの添付はお勧めできません。
TBO-M
TBO-MN

ページトップへ

(アン)インストール

68 アンインストールしたい。

[スタート] → [コントロールパネル] → [プログラムの追加と削除]をダブルクリックします。「ThinkBoard」をクリックし、[削除]ボタンをクリックします。画面の指示に添ってアンインストールします。

ページトップへ

69 再インストールしたい。

リカバリー、PCを買い換えた場合など、再インストールが必要になります。
まず、「ThinkBoard」をアンインストールします。次に、ご使用のPCに「ThinkBoard」を再インストールします。最後に、お客様側で「ユーザ再認証」の実行と「サーバ設定」作業を必ず行ってください。サーバ設定を実行しないと、データをサーバにアップロードできません。
※「ユーザ再認証」は、[スタート] → [すべてのプログラム] → [ThinkBoard] → [ユーザ再認証]から実行します。

ページトップへ

70 インストールする際の注意点を教えてください。

(その1)インターネットに接続されている状態で実行してください。
(その2)Windows Vista 環境にThinkBoard をインストールする場合は、セットアッププログラムを「管理者として実行」してインストールを行うことを推奨します。
(その3)Vista 環境でご利用の方は、インストール先の設定の変更をしないでください。
(その4)Windows7 環境にThinkBoard をインストールする際、「ユーザーアカウント制御」画面が表示された場合は、[はい]をクリックしてください。

ページトップへ